最近卒業したのですが、参加できますか?
はい。卒業生でも、作品が2011年5月1日以降に作成されており、作品が作成された時点では在学中であった場合は、参加することができます。教職員は、作品が2011年5月1日以降に作成されており、作品が作成された時点で正式に認可された高等教育機関に雇用されていた場合は、参加することができます。
二次審査用に画像を送付する必要があります。画像のサイズは指定されていますか?また、画像をフレームに入れたり台紙に貼ったりすべきですか?
作品を表示するにあたって、サイズの指定や体裁の要件は特にありません。作品が二次審査に選出された場合、審査員に見せるのに最適だと思うサイズで画像をプリントアウトして送付できます。作品は、フレームに入れたり、パネルやカンバスに貼ったりしても、また丸めても平らにしてもかまいません。作品の見せ方は、応募者自身がデザイナーとして判断してください。
コンテストの応募資格は?
本コンテストには、正式に認可された高等教育機関に学生または教員として在籍する18歳以上の個人なら誰でも参加できます。グループ応募作品に関しては、応募作品について作業を行ったメンバー全員を参加応募用紙に 記載する必要があり、かつその全員が前述の参加資格要件を満たさなければなりません。また、これらメンバーのうち一人をチームリーダーとして応募用紙に明記する必要があります。
キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、およびシリアの居住者は応募の対象外とします。アメリカの輸出規制により、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、およびシリアへの製品およびサービスの輸出が禁じられているため、これらの国および地域の居住者には応募資格がありません。
本コンテストは、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリア、および法令で禁止されている地域においては無効となります。
いつから応募登録することができますか?
本コンテストへの登録、エントリーは2011年11月からとなります。
作品の応募締め切りはいつですか?
本コンテストは2012年6月22日に終了します。すべての応募作品は、2012年6月22日午後5時(米国太平洋時間)までにアドビでの受理が完了している必要があります。
作品の提出方法は?
参加者は、作品のデジタルバージョンをオンライン登録・提出します。作品の提出形式は、応募するカテゴリーによって異なります。各カテゴリーの説明に明記されていますので、ご確認ください。
応募の際に必要なものは?
- 応募資格を証明する書類:学生証または教員証、在学証明書、応募者が正規の学生であることを証明する教員の書状のいずれかをスキャンしたデータ
- 応募者の個人情報(必要事項の記入)
- 作品のテーマについての文章
- 制作に当たってアドビ製品をどのように使用したかを説明した文章
作品のテーマについての文章とはどのようなものですか?
自分が作品を通して表現したいこと、説明したいこと、伝えたいメッセージ、語りたいストーリーなどについて詳しく述べた文章のことです。 作制に当たってアドビ製品をどのように使用したかを説明した文章も必要です。これらの記述や説明が不十分な場合、作品が失格になることがあります。どんなに良いデザインでも説明が必要です。
一人で最大何点までの作品を応募でできますか?
応募者が学生の場合、教職員を対象とするカテゴリーを除き、カテゴリーごとに最大3点、つまり学生一人につき合計39点の作品を応募する事ができます。教職員は、学校教育革新カテゴリーごとに最大3点、つまり教職員一人につき合計9点の作品を応募する事ができます。
全ての作品をオンラインで登録しなければなりませんか?
はい。登録も作品の提出もオンラインで行なっていただきます。ただし、一度個人情報を入力すれば、作品を追加提出する際に再度入力する必要はありません。作成したログインIDとパスワードを使用して応募者情報にアクセスし、作品を追加提出することができます。
応募作品に指定のファイル形式はありますか?
従来のメディアカテゴリー(イラストレーション、写真、パッケージング、およびプリントコミュニケーション)の場合、完成したプロジェクトが明瞭に表示されるPDFファイルおよびJPEGイメージで提出します。その際、作品のサイズに関する質問に必ず回答してください。インタラクティブメディアのブラウザーベースのデザインおよび非ブラウザーベースのデザインのカテゴリーでは、作品がWebサイトであるか、FLVまたは実行可能な形式でデザインされたものである場合、URLを提出することができます。インスタレーションデザインの場合、イラスト入りモックアップをPDF、EXE、またはAPP形式、Adobe Flash® Playerと互換性のある形式、あるいはURLの参照で提出してください。モバイルデザインカテゴリーの作品を出品する場合は、Flash Playerと互換性のある形式で提出するか、URLを提出してください。アプリケーションデベロッパーカテゴリーの場合、Adobe AIR®形式でプロジェクトを提出するか、URLを提出してください。URLを提出する場合は、そのサイトをアクセス可能にして、2012年12月1日までコンテンツを変更しないでください。動画およびビデオのカテゴリー(アニメーション、ライブアクション、およびモーショングラフィックス)の場合、作品を表示できるVIMEOなどの動画共有サイトのURLを提出し、審査員がそれを閲覧するためのパスワードを提供してください。
作品が失格となるのはどういう場合ですか?
応募の際に次のいずれが欠けていても作品は失格となります: オンライン登録フィームに記入すべき応募者の氏名、住所、電子メールアドレス 学生であることの証明 (学生証、在学証明書、担当教授からの公式の書状のいずれかをスキャンしたデータ) 作品のテーマを述べて文章 アドビおよびマクロメディア製品の使用方法を説明した文章 デジタル形式の応募作品 出展者は下記の点に留意してください: アニメーション部門およびライブアクション部分の場合は、5分以内の作品であること。5分を超えた部分は審査されない 猥褻なものなど、明らかに不適切な内容の作品は失格となる アドビ製品の使用方法を説明した文章 企業のロゴやビデオ用の音楽など、商標権または著作権のある素材を使用した作品は失格となる。ただし、これらの商標権または著作権の法的権利帰属者による正式な使用許諾書を提出できる場合はこの限りではない 必ず公式規定を確認してください
一年以上前に制作した作品も応募できますか?
いいえ、できません。2011年5月1日以降に作成された作品に限られます。
作品はどのように審査されるのですか?
応募作品に対しては、第三者審査員団により、オンラインによる一次審査が行われ、 より詳しく見たいと思う作品を審査員が選定します。この一次審査に合格した応募者は、印刷形式の作品または高解像度のCD/DVD形式の作品 に、アドビソフトウェアのソースファイルを添付し、二次審査用に送付します。 審査員がサンノゼに集まり、二次審査を行います。応募作品は、独自性、応募フォームに書かれたテーマの表現力、アドビ製品の活用技術の3つを基準にポイント制で審査します。 応募に当たっては、むやみに奇をてらうのではなく、ベストの作品を仕上げてください。 得点の対象となるのは、才能、品質、技術です。
作品を審査するのは誰ですか?
審査員およびその経歴 をご覧下さい。
一次審査の合否は、どうしたら分かりますか?
Eメールが送信されます。登録情報にある教育機関の連絡先にもEメールが送信されます。
一次審査に合格した場合、印刷形式または高解像度ビデオ形式の作品に対する審査まで、どのくらいの期間がありますか?
二次審査に選出された場合、2012年7月までに電子メールで通知されます。そのメールで作品の送付先が指示されます。二次審査応募作品のアドビへの提出締め切りは、2012年8月3日です。
二次審査後の作品はどうなるのですか?
アドビは応募作品をいっさい返却しません。二次審査に作品を提出する前に必ずご自身のポートフォリオ用に作品のコピーを取るようにして下さい。作品の多くは地域オフィスに送られ、別の機会に使用される場合があります。オリジナルを送付したくない場合は、パッケージングや書籍などの作品の写真を送付することもできます。
二次審査用に送付する作品はどのように梱包すればいいですか?
配送中の万一の損傷を防ぐため、応募作品は必ず厳重に梱包した形で送付してください。その際、応募作品番号を明記して、作品を識別できるようにしてください。印刷物または印刷した作品は、できるだけ折り曲げたり丸めたりせずに梱包してください。サイズの大きな印刷作品を配送用の筒に入れたものも受け付け可能です。作品を筒に入れ、DVDを別に梱包して送付することもできますが、その場合、各パッケージに応募作品番号および2個口の荷物であることを明示する必要があります(例:「エントリー#101 1/2」)。作品が精巧であるほど梱包もより厳重に行ってください。カスタムメイドの箱とお揃いの包装紙など、手の込んだ梱包は美しくプロフェッショナルな外見を作り出しますが、審査の対象にはなりません。審査は、提出された作品についてのみ行われます。
私の作品がプリントコミュニケーションまたはイラストレーション分野に適合するのか定かではありません。どちらを選ぶべきでしょうか?
プリントコミュニケーション分野には、書類、カタログ、雑誌、カレンダー、標識別、ポスター、ロゴ、折り畳み冊子、文房具、チラシ、招待状、印刷広告など、活字や画像のある文書が含まれます。イラストレーション分野には、デジタル環境で作成された図画、絵画、本のイラスト、テキスト文書、テキストがほとんどないまたはなったくない物的生産物の意味を図解する上で役立つダイアグラムが意図されています。
どのような作品がインスタレーション分野に適合しますか?
この分野で適切とされる作品には、インタラクティブなウェイファインディング・システム、展示、ユーザーによるインタラクションを伴うアートプロジェクト、環境グラフィックス、または主として(50%以上)アドビ製品を用いてデザインされた小売店舗インテリアデザインが含まれます。
アプリケーション開発分野とは何ですか?
これは、特にエレガントなインターフェイスや有用性を特長とするソフトウェアアプリケーションを称える新しい分野で、通常はデベロッパーとデザイナーを含むチームにより作成されますが、個人により作成される場合もあります。作品はURLまたはAdobe AIR形式で提出される必要があります。
ブラウザベースのデザイン分野への作品にAdobe以外のウェブデザインソフトウェアを使用しましたが、画像にはAdobe PhotoshopおよびIllustratorソフトウェアを使用しました。これに問題はあるでしょうか?
本コンテストへ応募するには、アドビ製品の使用が十分ではありません。 ウェブサイト構築には、Photoshop やIllustratorとともに、Adobe Dreamweaverまたは、Adobe Flashを使った作品で応募してください。
応募したWEBサイトの表示にパスワードが必要です。このようなサイトでも表示できますか?
有効なログインパスワードを応募作品に添えて送付してください。ファイルへアクセスするための十分な努力を行います。
様々な映画やテレビの場面を作品に使用しました。このような作品でも大丈夫 ですか?
著作権または商標権のある素材を無断で使用した場合は失格となります。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に、権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
非ブラウザベースのデザイン分野とは何ですか?
インターネットに接続されていないコンピュータでの閲覧を目的とするゲームや学習モジュールといったインタラクティブ作品の場合は、非ブラウザベースのデザイン分野を選択して下さい。
有名なレコードアルバムに自分で加工を施して作品を作成した画像があります。これを提出することはできますか?
いいえ。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
第三者が出版した文章を応募作品に使用しても構いませんか?
著作権者の使用許諾がある場合に限り使用できます。著作権または商標権のある素材が、法的権利帰属者の使用許諾なしに使用されている作品はすべて失格となります。 そういった素材を使用する場合には、二次審査用に作品を送付する際に、権利帰属者の正式な使用許諾書を添付しなければなりません。 (注 : 応募作品が一次審査に合格、あるいは最優秀賞、優秀賞、佳作に選ばれた場合、一般Webページ上で公開されることがありますが、著作権法の公正使用の原則は、この公開には適用されません)
クラス全体で作品を制作したものですが、それ以外にも数名の友人や親戚が提案を行ってり作業を手伝ってくれました。このような作品でも応募できますか?
作品が審査を受けたり、グループが受賞者となって賞品を受け取るためには、制作に携わった人全員が参加資格を満たしている必要があります。
グループ制作者全員がそれぞれ作品のテーマを提出しなければなりませんか?
いいえ。応募作品1点につき、必要な作品テーマは1点のみです。ただし、グループメンバーの誰がどの制作部分を担当したかを明記する必要があります。
他の学生たちとグループ制作した出版物を応募したいと思っています。制作に当たっては、写真撮影係、編集係など、各メンバーがそれぞれ異なる制作部分を担当しました。このような作品でも大丈夫ですか?
問題はありません。グループエントリーは、まさにそのような制作方法を対象に設けられています。
あるメンバーが過半数の作業を行い、別のメンバー数名が小さな作業を行いました。これでもグループ作品と言えるでしょうか?
1名がすべての作業を行った場合以外は、すべてグループ制作に当てはまります。従って応募もグループエントリーとなり、作業に携わった全員の名前を登録する必要があります。
ビデオ作品に長さの制限はありますか?
アニメーションまたはライブアクション分野への作品は短編フィルムとして下さい。上映時間に制限はありませんが、審査対象となるのは最初かの5分のみです。
すばらしい写真が撮影できたので、Photoshopを使してスキャンしました。このような作品でも大丈夫ですか?
いいえ。これは「アドビソフトウェアの効果的な使用」に当たりません。
自分が受賞したかどうかはどうすれば分かりますか?
二次審査を受け、各カテゴリーの最終候補者に選ばれた方には、8月に電子メールまたは電話によりその旨を通知します。最終候補者は授賞式に出席し、その席上で初めてカテゴリー賞受賞者が発表されます。
グループ作品が受賞したり決勝進出者となった場合には、誰が賞品を受けるのですか?
アドビがソフトウェア賞品を送付できるよう、グループリーダーがチームメンバー全員の郵送先住所を提供する責任を負います。グループ作品がカテゴリー賞を獲得した場合、アドビはチームメンバー間で分割されるようリーダーにUS$3,000ドルの小切手を送ります。リーダーは慎重に選んでくさい。
授賞式はどこで開催されますか?
今年の授賞式は、2012年10月にカリフォルニア州ロサンゼルスで開催されます。
授賞式には誰が出席できますか?
すべてのカテゴリーの最終候補者が授賞式に招待され、費用はアドビによって負担されます。ただし、最終候補者がグループの場合、アドビが負担するのは、指名されたグループリーダーの航空運賃と宿泊費のみです。授賞式には、デザイン団体の専門家、アドビ役員、および芸術、フィルム、グラフィックス各団体の著名人も出席します。自費での授賞式出席を希望される応募者の方は、どなたでも出席していただけます。